2026/02/13 10:57

街の標識から、インテリアへ
ルールや注意を伝えるため、道路標識や駐車禁止区域に設置されてきたサインプレート。
本来は役目を終えると破棄されてしまう存在です。
しかし、保管されていたものや、倉庫に眠っていたものなど、いくつもの偶然を経たものだけが、今 ”ヴィンテージ” として残り、インテリアや空間演出に取り入れられています。
今回はそんなヴィンテージサインプレートをまとめてご紹介!
同じものはひとつもない
実際に道路や施設の屋外で使用されてきたため、雨や日差しを受けて生まれたサビ・傷・へこみ、汚れがあります。
たとえ同じデザインでも、風合いはそれぞれ異なり経年劣化によって世界に1枚だけの特別なサインプレートに。
新品では出せない経年劣化の表情は、ヴィンテージインテリアにも自然と馴染み、独特の雰囲気を纏っており、
当時存在していた施設や企業など、遠い国アメリカの空気感を少しだけ身近に感じられるのも魅力のひとつです。
海外ならではのデザイン
海外のサインプレートは、英語圏ならではのフォントや大胆な文字サイズや特徴です。
現地では日常の風景でも、私たち日本人から見るとまるでポスターやアートのような存在。
ひとつ飾るだけで空間の印象が一気に変わります。
お部屋やガレージなどの装飾として取り入れる場合は意味合いはあまり気にせず、気に入ったデザインをお選びください。
▶︎ サインプレートの意味やサイズなどの詳細は商品ページをご覧ください

